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無題



やっと治ってきました私のノートパソコン。久々のキーボードの感触。
そういえば11月28日にかぐや姫の物語を一人で見てきました。見たくて見たくて、ちょうど宿直明けで朝退社できたのでね。相方の好みの映画じゃないし、平日つかまる友達もいなかったし。
んで、あの映画好き。映像としてもすごく好き。声優さん達もすごかった。もう一回見に行きたいう。

以下ちょこっと感想。ネタバレです。





ストーリー、何かアレンジでも入るんだろうかという期待も少しありましたが、そのままのお話です。
そこで若干の期待外れ感はありましたが、私にはそれを上回る演出だと感じました。
ほたるの墓のようなものを期待されても、またそれは違うのかもしれませんね。

昔小さいころほーほけきょ隣の山田君も映画館で見たことがあったので、正直どうかなーとも思ってました。
山田君は子供のころ見たからかもしれませんが、あまり記憶に残ってないぐらい、何も印象を受けていませんでした。その当時もあの独特の作成方法と演出は話題になっていたような気がしますが、小学生にとってはあの絵柄等は”なんだこの3チャンでやってそうな感じのアニメ”でしたからね。

でも始まって早々見入ってしまいました。言語力無いのでこれ以上どう表現していいかわかりませんけどもw

ちょいちょい笑える場面があったのもよかったです。平日で映画上映中一緒だった他のお客も数人でしたけど、たぶん皆思ったよね。なんですか帝のあの顎は。なんですかその気持ち悪さは。皆クスッときてましたしね。そして捨丸兄ちゃんおいおいこらこら。あとね、なんていうんでしょう御付きの女の子。かわいすぎる。

ひとつだけ気になったところはやっぱり捨丸兄ちゃんでしょうかね。最後展開が早すぎたのか、それともあの場面自体が私には無くてもよかったようにも思えます。お互いに、果たしてそこまで慕う関係はいつできあがったのかしら。

月のお迎え、怖かった。エレクトリカ〇パレードなんてネットでは見かけましたが、あの平然と淡々としたお迎えが、陽気な音楽が逆に怖かったです。

強く惹かれるストーリーではないのは確かだと思います。でもかぐや姫の心情描写が丁寧だったし、単純に何度も見返したい。別のところも隅々まで。

絶対子供向けじゃないですよね。

もう一回平日に見に行きたい
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