忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

肩こりは無縁な玉露でごぜぇます



スランプとかいうやつについて考えてみて
絵を描く人種というのは結構な割合で陥る(と思ってます)
これに限らず、何かを作るという事をしてる方に訪れる嫌な時期。

  頭に浮かんでるのにいざ描き始めると全然違う
  そもそもどうやって今まで描いてきたんだろう
  どうなってんのココ・・・。あれ?塗り方。というか絵柄ww
  これ自分の絵じゃないみたい!納得できない!うまく描けないし!
  ああ!楽しくない!
  描きたいのに描きたくない!!
  あれ?なに描こうとしてたっけ。勢いがない。

でも他人から見たら”この人(玉露)の絵”には見えてるようですね。
自分のいつもの絵じゃないと思っていても、しょせんは私。
普段何に気をつけているとかこういうのが私の絵!とかまで考えて描いてないし。
何が違うんだか自分でもわかっちゃいないんですね、はい。
意図的に研究してる時期とかは後で見返しても自分でも変わってるのが分かる時もありますね。

私の模写力の無いのが原因かもしれませんが
たとえばそれこそ二次創作、キャラを頑張って似せようとしても
どこかしらにじみ出てるようですね、その人っぽい何かが。

なんでこんなこと考えたかと言いますと
別名でとある所に投稿?したイラストを、私の絵を知っている人がたまたま見て
『ん?』となったそうです。
”ぽい”って。
で、私でした―あははーという感じの出来事がありまして。

『そんなもんだしな』と私は一人肩の荷が下りたじゃないですけど、一人で勝手に狭めていただけなんだなぁと思いました。

とかいいつつちょっとしたらスランプだ―って嘆いてる気がしますけど^^;
うまく描けないというジレンマはあるにしろ、私は自分らしさについて考えるだけ無い脳みそいじめてるだけだという結果に至りました。
服装・化粧・髪型・色の好み・絵柄。他人から見て『玉露っぽいかも』って言われるだけで十分個性ですからね。
PR