もーんもーーん
賛否両論、胸糞悪い話です。
DVなお話。の、私的記録です。私の話じゃないです。
今日は会社が残業で22時半まででした。
帰ってきたらとある女の子から電話。
私やR等とたまにつるむ男友達の彼女です。歳はいくつか下。
以前うちで皆で飲んでいた時に、飲んでる最中にDV勃発。
その時は一番付き合いが長く冷静であろうRが男友達と二人きりで話をして、ちょっとだけお仕置き。
女の子の方は飲み会の雰囲気を壊してすみません、私のせいで、でもいつもは優しくて大好きなんですと私に打ち明けました。これが初めてで無いことも。
正直私はその男友達と直接仲がいいわけでなく、こうやって大人数で飲むときに一緒に飲む程度。
私は別れることをすすめました。私達の事、私達の交友関係の事は一切気にするなと。
男達は男達どおし、勝手にどうにかなるから私も気にしてないしなるようになればいいと。
でも、気にするなと言うのは無理な話なのは重々承知。
私のせいでと謝るばかり。
今回のDV意外にも遠い遠い友達のカップルでも似たような話を耳にしたことがあり、ああ、と悲しくも思ってしまいました。
男女の話にとやかくまわりが口を出すのは少々ためらうものがある。
それでも事が事なだけに、とりあえず何かあったらすぐ連絡するようその女の子と連絡先を交換し、丁度時間も良かったのでしばらくしてお開きになりました。
結果から言うと極度の嫉妬です。
もちろん彼女を連れてきてる人に対しては日頃構っている人だろうが、彼女の前ではからかったりもしない。その日もアウェーな彼女を楽しませようと皆していただけでした。それが、駄目だったようです。
きっとまた手を上げるんだろう、と思いながらも二人を信じました。
しかし、結果は同じく、飲み会の後も何度か手を上げられていたようです。
私を頼ってくれたことがせめてもの救い(救い?)でした
電話口のその子はそうとう混乱していて、とっさに私に電話をしてきたようでした
一応Rへ報告し、でもRは動かないよう念を押しました。
今どこにいるのか、今は落ち着いているのか、電話をかけ聞き出しました。
たぶんRやその他男友達が、問題児男に何かしらアクションを起こせば逆上するのは目に見えていたので、微妙な位置にいる私が直接問題児男と電話をしようしましたが、できず。
殴る男は殴った後、その反動でどん底まで落ち込みます。それは前にも聞いた話でしっていたのもあるし、女の子から「今はすごく落ち込んでいて、ナイーブな状態で手を上げられるパターンではない」と聞きました。
これからしばらくはまた平穏に戻るそうです。で、繰り返します。
男同志話をつけるのは簡単、だけど悲しいことにきっともう効果がない、Rが言っていました。
私もそう思いました。
実は、何故か知りませんがその問題児男は私を怖がっています。
今回の件以前に、ずっと、ビビられてました。
今日電話をかけてきたときその女の子のすぐ隣に問題児男がいたそうで
私に電話をかけているとわかるやいなや、急激に沈下したそうです。
私としてはなんだかしっくりきませんが、私に電話をかけたという理由で逆上はしなかったようですので、女の子が無事でほっとしました。
私が問題児男と直接話すことで何か変わるかわかりません。
女の子は相変わらず
・電話してしまったことでまた仲間内の雰囲気が壊れてしまってもうしわけない
・連絡してしまってすみません
・それでも問題児男が好き
・問題児男を嫌いにならないであげてください
・怒るなとは言いません、ただ、やんわり言ってあげてほしいんです
・また遊んであげてください。私のせいで仲が崩れてしまってはもうしわけない
といったことを繰り返し言ってくるわけです
その子は私に暴力を打ち明けた後必ずそう言ってきます。
それなのに連絡をしてきたという事は、問題児男が好きで、どうにかしてほしいんだろうか・・・等と悩みます
今度また複数で集まる機会を作り、その時に問題児男と私とで2人きり話をしてみよう、そういう事で落ち着きました。
私にそういった力量があるとは思わない、けど、最後の試みでもあります。
私の立場性別だからこその言葉があるのではないかと。
いっそケチョンケチョンに言い負かしてみるのも一つの手だろうか。
同じ中学出身の集まりの中、私ももちろん同じ出身です。私と二人で話をするという事がどういう事か、その問題児男も見知っている。
本当、うまく言葉が出てくるか私にも分かりませんが今度話をしてみようかと思います。まずは問題児男の言いわけを聞くつもりです。
背負い込む気はさらさらないし、遠い遠い友人の話からも、周りの説得や話は効果がないのは想像できます。お互いの問題です。
何かできるとは思わない、助言をしてあげられるとも思わない、まして説得なんて無理です。そんなに私は頭がよくない。
やれることはやってみます。もう一度だけ信じてみます。
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